2歳になる娘を持つ きのっぴです。大好きなモノこと日常、そして思い出いろいろ書いています♪


by kiyonokku
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楽しかったな~ 産婦人科ライフ

入院したのが3月17日の午前5時ごろ、そして退院が3月23日と
6泊7日の入院中、本当に美味しくて豪華な食事が楽しみだった。
入院してまだ陣痛が浅かったときの昼ごはんはエビフライとハンバーグ!
とっても美味しかった♪

通院中はいつでも、朝10時の電話で予約しても、夕方の6時くらいの
健診になるくらい大人気の産院、理由はこういうところにもあったのね。
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写真: あおい 福助ポーズ 

入院時、部屋がなくて、診察室と同じフロアーにある、
休憩所のようなところをカーテンで仕切って仮部屋とし、
2回仮部屋を経て、次は2人部屋へ。
そこでお友達になった人がkanaloaさん
個室希望のため、その後、移動した私だったけれど、
kanaloaさんとお友達になったことで、
他のお友達 (ふゆこちゃん)もでき、毎晩、和気藹々と出産トーク(結構すごいよ~)で
盛り上がった!
それが何より楽しかったコト、まるで修学旅行の女子高生のようでした。
夜中見回りの助産師さんに部屋にいないと探されてしまう始末・・・
ゴメンナサイ。。。

夜、手にデジカメを持って現れた院長先生。
この院長先生の人柄がまたユニークで、面白い!
「ちょっと赤ちゃんを撮らせて」とカメラを構える。
私: 「何かに使うのですか?」
院長: 「そう、指名手配用、 はい、次お母さんと一緒にね」
私: 「私も指名手配ですか?」
院長: 「そう、指名手配」

翌日、院長先生の撮った写真がプリクラ写真のように加工されて
手元に届けられました。早速、母子手帳と育児日記にペタ!

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写真:ベロだしあおい  (注意:これは院長先生の撮った写真ではありません)

無表情で院長のこの冗談、やっぱりタダモノではない!
健診時、怖かった院長先生も、そのユニークさに
慣れると結構面白い。

助産師さんたちにも、しかられたり、教えられたり、
沢山話ができてよかった~。長時間の分娩の間、励まし続けてくれた
ウオモトさんが、
退院前に、ダンナさんに「これからはお母さんが大変ですから、
お父さんも協力してあげてくださいね」とおっしゃってた言葉を聞いたら
涙が出てしまった。どうも、涙腺がゆるいみたい。
まるで退院することで、新米ママとして卒業するような気分でした。
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by kiyonokku | 2006-04-06 16:36 | あおい1ヶ月~6ヶ月