2歳になる娘を持つ きのっぴです。大好きなモノこと日常、そして思い出いろいろ書いています♪


by kiyonokku
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カテゴリ:Wedding( 3 )

お幸せに~♪

またまた日にちを遡ってしまいますが、
7/22(日)は高校時代からの親友の一人の結婚式&披露宴
に参加してきました。

その日も暑い日で、最寄駅からの坂道で息が上がり、
会場のフォーシーズンズに着いたときには
もう大汗かいての到着となってしまった私。

でも、館内はヒンヤリ涼しく、目にも鮮やかなグリーンの庭が
広がっていました。

ああ、花嫁はいつ見てもいいなあ・・・。うっとり。
なんと、ウェディングドレスはオーダーメイド、つまり、レンタルじゃあない!
すごい、ワードローブにウェディングドレスが入っちゃうなんて!!
とてもゴージャスなドレスでした。
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色ドレスがまたその友達にピッタリのベビーピンクのお花がいっぱい。
頭についたお花飾りもとってもキュートで、
私はうるせいやつらのラムちゃんを想像してしまいました。

彼女は結婚後、ご主人となる新郎の転勤先である名古屋へと引っ越しする予定。
さびしくなった私は最後の挨拶時、ちょっと涙が溢れてしまいました。

でもでも、末永くお幸せにね~。次に会うときはベビーも連れての里帰りかな??
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by kiyonokku | 2007-08-08 14:35 | Wedding

Happy Wedding !

土曜日は元職場後輩の結婚式と披露宴に招待されて、
久々、華やいだ場所に行きました。

その日はロマンチックな七夕の日。
そして今年は2007年7月7日と7が3つ揃えの日に当たり、
結婚式、入籍にあてる人も多かったとか。

なんと綺麗なことでしょう~。ウェディングドレスもさることながら、
色ドレスのオーガンジー素材の柔らかいシルエットに、ペパーミントグリーン
の色あいが彼女に似合って、なんて素敵!

お顔を見せられないので切り抜きゴメンね~。
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ねえ~とても素敵でしょう!

もっとお見せしたいのだけど彼女のプライバシー保護のため、
一枚だけにさせていただきます。

お料理に、飾られたカサブランカをメインにした夏の花たち、
そして、何より、二人の笑顔が幸せいっぱい溢れていて、
招かれた人たちをホットな気分にさせてくれました~。

結婚式っていいもんですよね。
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by kiyonokku | 2007-07-13 16:09 | Wedding

Something Blue とは~

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結婚したい人、してる人ならば聞き覚えはあるでしょう。ヨーロッパでの古い言い伝えで、花嫁が結婚式に身につけるもの4つがあれば幸せになれるという・・・その4つ、わかりますか?
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Something new, Something old, Something borrow, Something blueの4つです。新しいもの、古いもの、借りたもの、青いもの、結婚式当時はこだわっていなかったけれど、結果的に私は全てを持っていたことになるので、おそらく幸せになれるはず!♪
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今でも結婚情報雑誌を書店で見かけると、わくわく、どきどきします。やっぱり女性なんだな~綺麗なドレスや素敵なパーティ会場に心躍る感覚は昨年10月に自分の式を挙げるときに燃焼させたはずなんだけど、やっぱり、いつまでも花嫁への憧れっていうものがあるんですね。
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実は20代の頃は披露宴なんてあげなくていい派だったのです。一瞬で終わってしまう披露宴に多額のお金を掛けるなら、ハネムーンや住宅資金に回すべしという現実派だったのだけど、いざ結婚しよう!という話になり、情報誌やインターネットで結婚式会場の情報を集めだしたら、なんとなく外国映画で見るようなガーデンウェディングへの憧れがムクムクと湧き上がってきたではないですか。
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そこで、私たちが決めたのは、古風な日本家屋と日本庭園を使いながら、内装はバリの家具や石像などをあしらった、なんとも異国情緒あふれる一軒屋でした。なぜここに決めたかというと、他7つほど会場を回ってみて全て洋館ばかりだったため、日本とアジアンテイストの融合というこのインパクトに圧倒されたのと、庭が広くて美しく、ガーデンを使っての催しができることが決め手でした。
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でも、式の2日前に台風が日本列島横断し、地方からいらっしゃるお客様たちの足止めをして、なんと鳥取から7時間新幹線に箱詰めになってしまった方たちもいらっしゃいました。
東京駅に着いたのは夜中の12時過ぎ、新郎となるダンナさんは車を走らせてお迎えに上がり、東京駅から千葉の実家まで届けて家に帰ってきたのは朝方3時でした。新郎もいろいろ大変ですね。その頃花嫁の私はせっせと袋貼りならぬ、プチギフトのドラジェを入れる袋を作っておりました。100個以上袋に木の実を糊で貼りつけたり、リボンで留めたり、なかなか内職作業は大変でした。ま、楽しかったともいえますが♪
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コストを下げるのが目的ではありましたが、いろいろ作ることで自分たちらしい披露宴を作りたいというのが一番大きい目的でした。ペーパーアイテム全て、ウェルカムボードとイーゼル、リングピロー、ウェルカムベア、ゲスト用名札立て、ドラジェの袋をつくり、さらには、披露宴で実際につけたネックレスは実はダンナさんのお手製。これには会社の人々もびっくり!新婦よりも新郎の方が手先が器用なことがばれてしまった瞬間です。
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ウェルカムベアは新郎ぐま、新婦ぐま、それぞれ各々が作ったのですよ~そして、新郎ぐまの方が新婦ぐまよりも顔が小さく整ってる・・・ということも。わかっちゃいますか?
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リングピローのくまさんたちは既製品ですので、あしからず・・・。下のピローは自分で作りました!
2004年10月11日体育の日・・・つまり晴れの得意日!を見込んで1年以上前に予約を入れたものの、台風さっても雨雲さらず、朝5時に起きた瞬間、「ああ~~、くもり、小雨?」とちょっと残念な気分。でも、そこで気持ちを切り替え、台風や大雨じゃなくて良かったと思うことに。晴れたらお庭での式のはずでしたが、残念、急遽室内での式に変更になってしまいました。本当に残念でした。。。

それでも、式から披露宴へととても順調に流れ、私たちの手作りたっぷり結婚式に添うように、デザイナー職の友達に作ってもらったプロフィールビデオに大感激し、友人たちの余興もみなそれぞれ個性があり、手作り感が感じられて、出席されたゲストにも今まで出た結婚式の中でもとても良い結婚式だったとお褒めの言葉を頂くこともあり、本当にうれしいことでした。それもお世辞の言葉も入っていると思うけれど、披露宴全体がアットホームな感じで終えることができたと満足に思っています。

午後には願いが通じ、雨も上がり、外に出ることができました。全て憧れのガーデンウェディングとはなりませんでしたが、ゲストとともに庭に出て、スピーチし、集合写真を撮り、披露宴はクライマックスを向かえました。少しでも綺麗なお庭を使えてよかったと思っています。本当はデザートビュッフェもガーデンを使ってという予定でしたが、これも雨のために室内に切り替えられてしまいました。残念。。(涙)

遠方からのゲストには台風で荒れた天気の中を移動して来て頂いたり、駅から離れた場所のためゲスト皆さんには不便をかけさせてしまったり、と、いろいろご面倒をお掛けしてしまいましたが、特に大きな失敗もなく、お叱りも受けなかったことが何より喜んで頂けたのだとうれしく思いました。ただお一人、焼酎には洋食は合わんな!とこぼされたお酒好きの親戚のおじさまがいらっしゃいましたが、それも、前夜のネゴシエーションの賜物でしょう、ケロっと笑っておっしゃってました。彼が新郎の親戚でも一番の文句おじさんだったらしい。結婚式前夜に新郎新婦そろってお酌しに新郎の実家に行くにはこういう大きな理由もあったわけです。(笑)
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式当日を迎えるまでには大変いろいろありました。
ブライダルコーディネーターというお仕事は大変ですね、プライベートなくお仕事されている感じがしました。でも、結婚するカップルには本当に一生の思い出になるビッグイベントです!その一役を担ってるという意識で、幸せになるステップを踏むお手伝いをお願いしたいなと思います。結婚式は楽しいイベントですよ!これから結婚式を迎える皆さん、是非、楽しんで思い出に残る一生の記念を、彼と一緒に作ってくださいね♪♪
結婚式の演出家 ブライダルコーディネーターになりたい
東 潔 / 同文書院
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by kiyonokku | 2005-09-01 15:27 | Wedding