2歳になる娘を持つ きのっぴです。大好きなモノこと日常、そして思い出いろいろ書いています♪


by kiyonokku
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カテゴリ:愛犬 ぐりとぐら( 5 )

ぐら永眠

久しぶりの登場で悲しい報告になってしまいました。
つい最近まで元気だったぐらがこの2週間程で体調を崩し
急激に痩せてお腹も水が溜り、食欲も衰えて
大好きなお散歩にも行けなくなりとうとう昨日の朝亡くなってしまいました。
ぐりが天国へ旅立ってから2年5ヶ月、ひとりぼっちでも元気に散歩で
走り回っていたぐらもとうとう天国へいってしまいました。
今頃はまた2匹仲良く久々の再会に喜び、寄り添っていることでしょう。
これからは2匹で仲良く遊んでね!
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by kiyonokku | 2007-12-04 12:17 | 愛犬 ぐりとぐら

天国のぐりへ

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今日6月29日はぐりの命日です。1年前の今日の朝にぐりは天国へ旅立ちました。
不覚にも忙しい日々に追われて失念しそうだった私にそれを思い出させたのはぐりの意思かも知れません。
27日の夕方、お隣のNさん宅でお茶をご馳走になりながらNさんに「ブログの愛犬って?」と言われ、ぐりとぐらについての話をしたのです。以前Nさんも犬を飼っており看とった悲しい経験を持つ方だったので私もぐりの最期の様子を思い出したのかもしれません。夕べふと寝つけず、頭にぐりのことが浮かんできました。そうだ、もう1年だ。ごめんね、ぐり、忘れていたことを許してね。天国では元気に駆け回り、沢山この世で食べられなかった美味しいものを食べて幸せに暮らしてね。
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by kiyonokku | 2006-06-29 01:21 | 愛犬 ぐりとぐら

ぐらと散歩

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ぐらは推定年齢4歳か5歳くらい。犬種は不明だけど、同じ顔してたお兄ちゃんの
ぐりが茶毛だったのでおそらくMIXでしょう。
もらわれてきた今年1月は、栄養状況が悪くてぐりもぐらも、あばら骨が浮き出て、
とても貧相な姿、軽々と抱きかかえられるほど、体重も軽くて華奢でした。
それが今では丸々として、あばら骨も見えません。
リードを引く力も強くなり、ひっぱられまいとしてこっちもリードを強く引くので、
ぐらは苦しいらしく、お散歩に行くといつも涙目(;;)でした。
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本当に犬ってお散歩大好きなんですね。
草むらに入り、クンクンとにおいフェチな姿を不思議に思ってしまうのですが、
なぜ、他の犬のオシッコに興味が沸くのだろうか・・・と。
そんなクンクンして犬にとってはいいにおいなんだろうか。

お散歩途中での他のワンちゃんへのご挨拶もなんとかクリア。
他のワンちゃんに吠えられて、びっくりして後づさり。でも、ぐらは吠えません。
昨日は吠えたけど、相手に吠えられ、ちょっと応戦しちゃったのかな。
お散歩中で吠えたのは初めてのことでした。
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またお散歩行こうね!ぐら。
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by kiyonokku | 2005-09-05 14:00 | 愛犬 ぐりとぐら
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ダンナさんが描いたぐりとぐらの絵です♪

パステルを水で溶いて描くんです。
もっともっと描いてもらってこれで、絵本を出したいなあ。。

ぐりがお花を持っているのです。
この花はぐりが天国に召された日に、お供えしてあげたお花なんだって。
隣のぐらはキョトンとした顔をしています。
「なんでお花持ってるの?ボクには骨のが嬉しいなあ」なんて顔して。

ぐらはぐりがまだ死んじゃったことを気づいていないのです
だから、お花を持ってるぐりを不思議そうに頭を傾けてみているぐら。

でも、ぐりの頭の上にはほら、天使の輪が光ってるんだよ
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2005年1月のぐりとぐらの写真
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by kiyonokku | 2005-09-02 22:29 | 愛犬 ぐりとぐら

私の愛犬 ぐりとぐら

ぐりとぐらの名前は二匹一緒にもらわれてきたから、パッとインパクトのある名前!ということで付けられました。誰が命名したんだっけ??
茶毛がぐり、白とこげ茶がぐらです
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そうそう、命名したのはダンナさんでした。「ぐりとぐらは?」 「あ、それがいい!」と大賛成したのは紛れもないこの私です!

二匹はいつも一緒だったせいか、一匹がちょっとでもいなくなると悲痛な叫びを
あげて鳴きます。
それはもう、まるで、うちで虐待しているかのように、おいおい、立場ないよ~ってな思いをしてしまう飼い主です。
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ぐりとぐらは体格は一緒でも毛の色や性格が全く違う犬たちでした。
お散歩に連れ出すと、ぐらは楽しくて楽しくてどんどんと突き進もうと力任せに引っ張っていき、その力に人が転んでしまうほど、犬のしつけでは、いわゆるワガママ犬、自分がお散歩リーダーだと思っているらしいのでした。

一方、ぐりの方は、ぐらよりも痩せているので力も弱く、リードを持つ人を気にしたり、自分がぐらよりも先だと、ぐらのことを待っていてあげる優しい性格の犬でした。顔つきも、ぐりは愛嬌たっぷりの目がころんとした通りすぎる人にも可愛いと言われる顔をしてましたが、でも、度胸もあったのでしょう、大きい犬でも自分から近寄って行きました。もちろん、吠えるようなことは絶対しません。ぐらはそんなぐりがいれば、自分から他の犬に近寄りますが、相手に威嚇されると、すぐにぐりの後ろに逃げ込んでくるようなちょっと弱虫っぽいところがありました。そして、私にはぐらの顔はいつも口がへの字で、すねた顔をしているように見えました。面白いでしょ。


ぐりが心臓に欠陥を持っているというのは4月に病院に連れて行った時に発見されました。その時にはもうかなり深刻な状況のようで、さらにフィラリアも持っていたので、弱めのフィラリアを押さえる薬と、血管を広げる薬やら、利尿剤やらを毎日飲ませ、月3~4回は病院に連れて行くことになりました。

お留守番のぐらは、ぐりがいない間中ずーっと鳴いています。義母が一緒に付いていてくれるのですが、鳴くことを止めないのです。でも、ちょっとずつでも、病院に行く間だけでも離す訓練は必要でした。

5月の末くらいから、気温の上昇とともに、ぐりの容態が悪化してきました。恐れていた腹水が溜まるという状況です。
男の子なのに、まるで妊娠しちゃった母犬のようなお腹になって、
ぐりは大好きなお散歩も長い時間は行けなくなってしまいました。
それでも、ぐらが連れて行かれると自分も行くんだ、とばかりに立ち上がり、
連れて行ってと鳴くのです。
病院の先生に安静にさせるよう言われていても、ちょっとだけでも、外に連れ出してあげたくて、切ない思いをしました。暑いのに水も制限されて、氷を与えてあげることもしました。

6月中旬に入り、暑さが本格的になってくると、ぐりのお散歩もおぼつかなくなりました。
お腹が重くて、体もだるいのか、ぺたんとお腹をつけて寝ている日々でした。
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お別れは6月29日・・・その日の朝、ぐりは天国に旅立ちました
平日だったため、会社で就業中に携帯がなり、私の母からの電話でした。
電話を受信したとき、あ、ぐりだと感じた気がします。ぐりが逝っちゃったんだと。

うちに連れてきて、まず二匹に教えたことはトイレでした。犬小屋を作ってあげても、犬小屋の周りや周囲にかまわずオシッコしてしまうぐりとぐらに、室内犬が使うプラスチック製の容器のトイレに新聞紙を入れて、二匹のオシッコのにおいを含ませて、覚えさせました。
もちろん、すんなりとはしてくれませんでしたが、2ヶ月ほど経つと、そこがトイレだと覚えて、きちんとするのです。うれしかったな。

そのトイレにぐりは倒れていました。まさに瀕死の状態だったはずのその体でも、トイレに行かなきゃと思ったのでしょうね、それを思うと、とても悲しくなってしまいました。
心臓さえ悪くなければ、これから、いろいろ教えてあげられたのに、と。
でも、苦しい思いは短い期間で済んだのだと思うことで、気持ちを前向きにして、お花を携えて、その日の夜はお線香を炊いてぐりの冥福を祈りました。私とダンナさんの横には相棒のぐらがちょこんとお座りをしていて、またそれが悲しさを募らせました。
これからぐらは一人ぼっちになっちゃうんだと。
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やはり、それから数日は夜中遠吠えをしていたぐら。ぐりとぐらはわたしとダンナさんの家がマンションで犬を飼えなかったために、ダンナさんの実家にお願いしていたので、夜中に鳴くぐらをなぐさめに義母はぐらの横についていてあげたそうです。家のそばに車が止まるとぐりが帰ってきたのかと探すそぶりをしたり、餌もあまり食べませんでした。それでもペタンと地面に力なく寝ていたぐらも、1週間ほどで元気になりました。
ずっと苦しい日々も(たぶん)兄弟二匹で乗り越えてきたぐりとぐら、やはり一匹になった後はどれほど寂しかったか・・・でも、ぐりの分まで元気で長生きするんだよ~ぐら!
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by kiyonokku | 2005-08-31 22:45 | 愛犬 ぐりとぐら