2歳になる娘を持つ きのっぴです。大好きなモノこと日常、そして思い出いろいろ書いています♪


by kiyonokku
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私の愛犬 ぐりとぐら

ぐりとぐらの名前は二匹一緒にもらわれてきたから、パッとインパクトのある名前!ということで付けられました。誰が命名したんだっけ??
茶毛がぐり、白とこげ茶がぐらです
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そうそう、命名したのはダンナさんでした。「ぐりとぐらは?」 「あ、それがいい!」と大賛成したのは紛れもないこの私です!

二匹はいつも一緒だったせいか、一匹がちょっとでもいなくなると悲痛な叫びを
あげて鳴きます。
それはもう、まるで、うちで虐待しているかのように、おいおい、立場ないよ~ってな思いをしてしまう飼い主です。
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ぐりとぐらは体格は一緒でも毛の色や性格が全く違う犬たちでした。
お散歩に連れ出すと、ぐらは楽しくて楽しくてどんどんと突き進もうと力任せに引っ張っていき、その力に人が転んでしまうほど、犬のしつけでは、いわゆるワガママ犬、自分がお散歩リーダーだと思っているらしいのでした。

一方、ぐりの方は、ぐらよりも痩せているので力も弱く、リードを持つ人を気にしたり、自分がぐらよりも先だと、ぐらのことを待っていてあげる優しい性格の犬でした。顔つきも、ぐりは愛嬌たっぷりの目がころんとした通りすぎる人にも可愛いと言われる顔をしてましたが、でも、度胸もあったのでしょう、大きい犬でも自分から近寄って行きました。もちろん、吠えるようなことは絶対しません。ぐらはそんなぐりがいれば、自分から他の犬に近寄りますが、相手に威嚇されると、すぐにぐりの後ろに逃げ込んでくるようなちょっと弱虫っぽいところがありました。そして、私にはぐらの顔はいつも口がへの字で、すねた顔をしているように見えました。面白いでしょ。


ぐりが心臓に欠陥を持っているというのは4月に病院に連れて行った時に発見されました。その時にはもうかなり深刻な状況のようで、さらにフィラリアも持っていたので、弱めのフィラリアを押さえる薬と、血管を広げる薬やら、利尿剤やらを毎日飲ませ、月3~4回は病院に連れて行くことになりました。

お留守番のぐらは、ぐりがいない間中ずーっと鳴いています。義母が一緒に付いていてくれるのですが、鳴くことを止めないのです。でも、ちょっとずつでも、病院に行く間だけでも離す訓練は必要でした。

5月の末くらいから、気温の上昇とともに、ぐりの容態が悪化してきました。恐れていた腹水が溜まるという状況です。
男の子なのに、まるで妊娠しちゃった母犬のようなお腹になって、
ぐりは大好きなお散歩も長い時間は行けなくなってしまいました。
それでも、ぐらが連れて行かれると自分も行くんだ、とばかりに立ち上がり、
連れて行ってと鳴くのです。
病院の先生に安静にさせるよう言われていても、ちょっとだけでも、外に連れ出してあげたくて、切ない思いをしました。暑いのに水も制限されて、氷を与えてあげることもしました。

6月中旬に入り、暑さが本格的になってくると、ぐりのお散歩もおぼつかなくなりました。
お腹が重くて、体もだるいのか、ぺたんとお腹をつけて寝ている日々でした。
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お別れは6月29日・・・その日の朝、ぐりは天国に旅立ちました
平日だったため、会社で就業中に携帯がなり、私の母からの電話でした。
電話を受信したとき、あ、ぐりだと感じた気がします。ぐりが逝っちゃったんだと。

うちに連れてきて、まず二匹に教えたことはトイレでした。犬小屋を作ってあげても、犬小屋の周りや周囲にかまわずオシッコしてしまうぐりとぐらに、室内犬が使うプラスチック製の容器のトイレに新聞紙を入れて、二匹のオシッコのにおいを含ませて、覚えさせました。
もちろん、すんなりとはしてくれませんでしたが、2ヶ月ほど経つと、そこがトイレだと覚えて、きちんとするのです。うれしかったな。

そのトイレにぐりは倒れていました。まさに瀕死の状態だったはずのその体でも、トイレに行かなきゃと思ったのでしょうね、それを思うと、とても悲しくなってしまいました。
心臓さえ悪くなければ、これから、いろいろ教えてあげられたのに、と。
でも、苦しい思いは短い期間で済んだのだと思うことで、気持ちを前向きにして、お花を携えて、その日の夜はお線香を炊いてぐりの冥福を祈りました。私とダンナさんの横には相棒のぐらがちょこんとお座りをしていて、またそれが悲しさを募らせました。
これからぐらは一人ぼっちになっちゃうんだと。
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やはり、それから数日は夜中遠吠えをしていたぐら。ぐりとぐらはわたしとダンナさんの家がマンションで犬を飼えなかったために、ダンナさんの実家にお願いしていたので、夜中に鳴くぐらをなぐさめに義母はぐらの横についていてあげたそうです。家のそばに車が止まるとぐりが帰ってきたのかと探すそぶりをしたり、餌もあまり食べませんでした。それでもペタンと地面に力なく寝ていたぐらも、1週間ほどで元気になりました。
ずっと苦しい日々も(たぶん)兄弟二匹で乗り越えてきたぐりとぐら、やはり一匹になった後はどれほど寂しかったか・・・でも、ぐりの分まで元気で長生きするんだよ~ぐら!
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by kiyonokku | 2005-08-31 22:45 | 愛犬 ぐりとぐら
現在マタニティライフを送りはじめた新米ママです。
仕事も一時中断し、以前から興味あった執筆活動(?)に励むべく、初めてのブログを立ち上げてしまった~~。大丈夫なのかなぁ。

ようやくちょっと秋の空気を感じ、涼しい夜に虫の音を聞きながら、つわりも治まってくれればいいのだけど。思うようには行きませんね~こればかりは。
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妊婦になってつわりが始まると、自分の周りにいかに、化学的、人工的に作られている食材が多いかということに気がついてしまった・・・。
今まで加工食品の表示には無頓着だったけれど、つわりの辛さで、実はお腹のお子ちゃまも辛い思いをしてるのでは!!と気になった。

食べ物だけではなくて、道路の粉塵、人のタバコのにおい、塗装のにおい、水道水に含まれる塩素にだって、気分が悪くなるのを思うと、今までの生活でどれだけ体が汚染されてるのかと考えると恐ろしくなる。お腹の子は大丈夫かな??
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私たち夫婦の共通の趣味はスキューバーダイビングです。
写真はモルディブのハネムーン旅行でのダイビング写真。水魚人となり、お魚と戯れてそれはそれは楽しかった~。
でも、インド洋は甘くない!旅の半分は船の上、船酔いが辛くても嫌だといって飛び降りるわけにもいかない。日本人客は私たち二人だけで、他はみんな船酔いなんて言葉すら知らないのではないか!と思える外国の皆様、船酔いのジャパニーズの横で豪快にワインを開けて勧めてくれましたが・・・。無理、無理~~。なんでこの人たちはみんな元気なの?!と圧倒的な強さに対し、やはり生まれ持った体質の違いを感じてしまう旅となりました。日本人弱すぎ!!!
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しかし、モルディブ旅行は最高のコンディションだったわけではありませんでした。2004年11月22日から8日間の日程でしたが、綺麗に晴れたのは前半の2日くらい、残りの日々は空も曇天、ぐずつき模様、雨がしとしと降ってはちょこっと晴れてと、はっきりしない空模様が多くて、モルディブのクリアブルーの水さえも、冴えない色してました。やはりここにも異常気象の波が押し寄せて来てるのでしょうか。すべての写真は実際のものです♪晴れているときには今だ!とばかりに写真を撮るのにせわしない、これも日本人気質というものかな?
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by kiyonokku | 2005-08-31 15:35 | 旅行

自己紹介

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きのっぴです
銀行勤めが長く、金融関係の仕事をずっとしていました。
娘が2歳過ぎて、長年念願だったインテリアショップの販売のお仕事始めました。
もう少しお金を貯めて、自分の家のインテリアやエクステリアを充実したいな♪



趣味は
*旅行(海外、国内とも)温泉、スキューバーダイビング目的の旅行がここ近年は多い。
 遺跡を巡る旅も好き♪:エジプトやアンコールワットはとても印象的
 建築物を見るのも好き♪:サクラダファミリア~見に行きたい!
*インテリアショップ・雑貨やさん巡り:ベトナムでのショッピング楽しかった♪
*音楽・映画鑑賞:最近はオレンジレンジ、胎教に良いモーツアルト、小川のせせらぎ、ボサノバ、宮崎アニメ、風とともに去りぬ、グリーンマイル 等 
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by kiyonokku | 2005-08-31 08:30 | 自己紹介