2歳になる娘を持つ きのっぴです。大好きなモノこと日常、そして思い出いろいろ書いています♪


by kiyonokku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ぐらと散歩

e0062870_13461856.jpg

ぐらは推定年齢4歳か5歳くらい。犬種は不明だけど、同じ顔してたお兄ちゃんの
ぐりが茶毛だったのでおそらくMIXでしょう。
もらわれてきた今年1月は、栄養状況が悪くてぐりもぐらも、あばら骨が浮き出て、
とても貧相な姿、軽々と抱きかかえられるほど、体重も軽くて華奢でした。
それが今では丸々として、あばら骨も見えません。
リードを引く力も強くなり、ひっぱられまいとしてこっちもリードを強く引くので、
ぐらは苦しいらしく、お散歩に行くといつも涙目(;;)でした。
e0062870_13463419.jpg

本当に犬ってお散歩大好きなんですね。
草むらに入り、クンクンとにおいフェチな姿を不思議に思ってしまうのですが、
なぜ、他の犬のオシッコに興味が沸くのだろうか・・・と。
そんなクンクンして犬にとってはいいにおいなんだろうか。

お散歩途中での他のワンちゃんへのご挨拶もなんとかクリア。
他のワンちゃんに吠えられて、びっくりして後づさり。でも、ぐらは吠えません。
昨日は吠えたけど、相手に吠えられ、ちょっと応戦しちゃったのかな。
お散歩中で吠えたのは初めてのことでした。
e0062870_1356391.jpg

またお散歩行こうね!ぐら。
[PR]
# by kiyonokku | 2005-09-05 14:00 | 愛犬 ぐりとぐら
すごい!すごい!昨日検診に行ってきました!
エコーで初めてヒト型が写った瞬間です。
おおーヒトになってる!!!興奮のうず、ああ、ビデオテープ持って行けばよかった。
前回くれたテープに付け足すなんて、言ってくれなくちゃわかりませんよ~。
e0062870_1342399.jpg

体はまだ2.5頭身、足が小さくて心配したら、
「足を折りたたんでいるんですよ」って先生が教えてくれました。

お!そんなときに、お腹の子がいきなり伸びをした。
足が動いて、また止まった!!!
実は話聞こえてる?
すごいすごい、ただいま54.8ミリのちいちゃな体を動かしていました。

ゆうべの晩御飯はダンナさんの作るビシソワーズ&ドリアでした。
玉ねぎを炒めてる香りにノックダウン・・・本当に妊婦って弱いです。。。
それでも、できたご飯は完食!おいしゅうございました♪
e0062870_13113161.jpg

e0062870_13313573.jpg

byダンナさま
[PR]
# by kiyonokku | 2005-09-04 13:13 | マタニティライフ
e0062870_22221816.jpg

ダンナさんが描いたぐりとぐらの絵です♪

パステルを水で溶いて描くんです。
もっともっと描いてもらってこれで、絵本を出したいなあ。。

ぐりがお花を持っているのです。
この花はぐりが天国に召された日に、お供えしてあげたお花なんだって。
隣のぐらはキョトンとした顔をしています。
「なんでお花持ってるの?ボクには骨のが嬉しいなあ」なんて顔して。

ぐらはぐりがまだ死んじゃったことを気づいていないのです
だから、お花を持ってるぐりを不思議そうに頭を傾けてみているぐら。

でも、ぐりの頭の上にはほら、天使の輪が光ってるんだよ
e0062870_22473544.jpg

2005年1月のぐりとぐらの写真
[PR]
# by kiyonokku | 2005-09-02 22:29 | 愛犬 ぐりとぐら

愛すべきクワズイモ

クワズイモ・・・観葉植物の一種です。
その存在を知ったのはお友達の夕ちゃんのお宅に遊びに行った際、リビングにおいてあった、その太い幹と大きなグリーンの葉っぱに一目ぼれ♪名前の覚えやすさも気に入り、すっかり家に置くならこのグリーンと決めていました。

2003年12月24日・・・入籍記念日
結婚式の日取りが2004年10月11日と、式場の予約をしてから1年以上あいてしまうのも、間が持たないと、勢いある私たち二人は新居引越&入籍を挙式の前10ヶ月に済ませてしまいました。でも、これが中々楽しいものでしたよ♪ だって、引越、結婚式準備、入籍、ハネムーンと怒涛のごとく済ませるのが世の中の流れではありますが、全てのことを一時期にこなしていくのは本当に大変なことでしょう?しかも、二人が働いている環境では、なかなか時間が作りにくいもの。引越&入籍を済ませてしまった私たちは、その後、結婚式&披露宴のイメージ作り、アイテムの計画、披露宴の流れなど二人揃ってじっくり考えられて、本当によかったと思っています。ご両親の了解がとれるなら、挙式前入籍&引越はお勧めですよ!

e0062870_1252292.jpg

このクワズイモくんがうちに来たのは入籍日の夜2003年12月24日です。以前から私が欲しいと言っていたことをダンナさんが覚えていて、記念の日の木ということで、あちこち近所の花屋さんを探してやっと手に入れた愛すべきクワズイモくんです

このクワズイモくんを入手する際にはちょっとしたドラマがありました。
実はこのクワズイモ、売り物にしてはちょっと軟弱で、季節も冬であまり育たないだろうからって、その花屋さんのおばさんが買おうとするダンナさんにタダで譲ってくれたのです!「船橋も捨てたもんじゃないな」とその日は花屋のおばさんに、えらく感激してしまう、新婚カップルの私たちでした。船橋シャポーの花屋さん、ありがとう~~!
e0062870_12111766.jpg

もらわれてきた日のクワズイモくんはとても細い幹で、葉っぱも2枚しかついていませんでした。でも、絶対育てなくちゃ!と執念を燃やすダンナさんの手厚い世話を受けて、葉っぱが3枚、そして4枚、5枚とどんどん成長していきました。そして、なんと!この夏、花をつけました。お世辞にも綺麗なお花ではなかったけれど、花を咲かせるなんて、クワズイモが満足している証拠だと嬉しくなりました。その花が枯れると、花の付け根が膨らみ、中に赤い実がつきました♪この実をこの先どうすればいいのかな・・・?
e0062870_1217342.jpg

[PR]
# by kiyonokku | 2005-09-02 12:19 | 草花

Something Blue とは~

e0062870_14523061.jpg

結婚したい人、してる人ならば聞き覚えはあるでしょう。ヨーロッパでの古い言い伝えで、花嫁が結婚式に身につけるもの4つがあれば幸せになれるという・・・その4つ、わかりますか?
e0062870_133269.jpg


Something new, Something old, Something borrow, Something blueの4つです。新しいもの、古いもの、借りたもの、青いもの、結婚式当時はこだわっていなかったけれど、結果的に私は全てを持っていたことになるので、おそらく幸せになれるはず!♪
e0062870_133034.jpg


今でも結婚情報雑誌を書店で見かけると、わくわく、どきどきします。やっぱり女性なんだな~綺麗なドレスや素敵なパーティ会場に心躍る感覚は昨年10月に自分の式を挙げるときに燃焼させたはずなんだけど、やっぱり、いつまでも花嫁への憧れっていうものがあるんですね。
e0062870_13182164.jpg

e0062870_1435475.jpg

実は20代の頃は披露宴なんてあげなくていい派だったのです。一瞬で終わってしまう披露宴に多額のお金を掛けるなら、ハネムーンや住宅資金に回すべしという現実派だったのだけど、いざ結婚しよう!という話になり、情報誌やインターネットで結婚式会場の情報を集めだしたら、なんとなく外国映画で見るようなガーデンウェディングへの憧れがムクムクと湧き上がってきたではないですか。
e0062870_1525553.jpg

そこで、私たちが決めたのは、古風な日本家屋と日本庭園を使いながら、内装はバリの家具や石像などをあしらった、なんとも異国情緒あふれる一軒屋でした。なぜここに決めたかというと、他7つほど会場を回ってみて全て洋館ばかりだったため、日本とアジアンテイストの融合というこのインパクトに圧倒されたのと、庭が広くて美しく、ガーデンを使っての催しができることが決め手でした。
e0062870_14261625.jpg


でも、式の2日前に台風が日本列島横断し、地方からいらっしゃるお客様たちの足止めをして、なんと鳥取から7時間新幹線に箱詰めになってしまった方たちもいらっしゃいました。
東京駅に着いたのは夜中の12時過ぎ、新郎となるダンナさんは車を走らせてお迎えに上がり、東京駅から千葉の実家まで届けて家に帰ってきたのは朝方3時でした。新郎もいろいろ大変ですね。その頃花嫁の私はせっせと袋貼りならぬ、プチギフトのドラジェを入れる袋を作っておりました。100個以上袋に木の実を糊で貼りつけたり、リボンで留めたり、なかなか内職作業は大変でした。ま、楽しかったともいえますが♪
e0062870_14413165.jpg


コストを下げるのが目的ではありましたが、いろいろ作ることで自分たちらしい披露宴を作りたいというのが一番大きい目的でした。ペーパーアイテム全て、ウェルカムボードとイーゼル、リングピロー、ウェルカムベア、ゲスト用名札立て、ドラジェの袋をつくり、さらには、披露宴で実際につけたネックレスは実はダンナさんのお手製。これには会社の人々もびっくり!新婦よりも新郎の方が手先が器用なことがばれてしまった瞬間です。
e0062870_1450494.jpg
ウェルカムベアは新郎ぐま、新婦ぐま、それぞれ各々が作ったのですよ~そして、新郎ぐまの方が新婦ぐまよりも顔が小さく整ってる・・・ということも。わかっちゃいますか?
e0062870_14521132.jpg

リングピローのくまさんたちは既製品ですので、あしからず・・・。下のピローは自分で作りました!
2004年10月11日体育の日・・・つまり晴れの得意日!を見込んで1年以上前に予約を入れたものの、台風さっても雨雲さらず、朝5時に起きた瞬間、「ああ~~、くもり、小雨?」とちょっと残念な気分。でも、そこで気持ちを切り替え、台風や大雨じゃなくて良かったと思うことに。晴れたらお庭での式のはずでしたが、残念、急遽室内での式に変更になってしまいました。本当に残念でした。。。

それでも、式から披露宴へととても順調に流れ、私たちの手作りたっぷり結婚式に添うように、デザイナー職の友達に作ってもらったプロフィールビデオに大感激し、友人たちの余興もみなそれぞれ個性があり、手作り感が感じられて、出席されたゲストにも今まで出た結婚式の中でもとても良い結婚式だったとお褒めの言葉を頂くこともあり、本当にうれしいことでした。それもお世辞の言葉も入っていると思うけれど、披露宴全体がアットホームな感じで終えることができたと満足に思っています。

午後には願いが通じ、雨も上がり、外に出ることができました。全て憧れのガーデンウェディングとはなりませんでしたが、ゲストとともに庭に出て、スピーチし、集合写真を撮り、披露宴はクライマックスを向かえました。少しでも綺麗なお庭を使えてよかったと思っています。本当はデザートビュッフェもガーデンを使ってという予定でしたが、これも雨のために室内に切り替えられてしまいました。残念。。(涙)

遠方からのゲストには台風で荒れた天気の中を移動して来て頂いたり、駅から離れた場所のためゲスト皆さんには不便をかけさせてしまったり、と、いろいろご面倒をお掛けしてしまいましたが、特に大きな失敗もなく、お叱りも受けなかったことが何より喜んで頂けたのだとうれしく思いました。ただお一人、焼酎には洋食は合わんな!とこぼされたお酒好きの親戚のおじさまがいらっしゃいましたが、それも、前夜のネゴシエーションの賜物でしょう、ケロっと笑っておっしゃってました。彼が新郎の親戚でも一番の文句おじさんだったらしい。結婚式前夜に新郎新婦そろってお酌しに新郎の実家に行くにはこういう大きな理由もあったわけです。(笑)
e0062870_15181480.jpg

式当日を迎えるまでには大変いろいろありました。
ブライダルコーディネーターというお仕事は大変ですね、プライベートなくお仕事されている感じがしました。でも、結婚するカップルには本当に一生の思い出になるビッグイベントです!その一役を担ってるという意識で、幸せになるステップを踏むお手伝いをお願いしたいなと思います。結婚式は楽しいイベントですよ!これから結婚式を迎える皆さん、是非、楽しんで思い出に残る一生の記念を、彼と一緒に作ってくださいね♪♪
結婚式の演出家 ブライダルコーディネーターになりたい
東 潔 / 同文書院
[PR]
# by kiyonokku | 2005-09-01 15:27 | Wedding

私の愛犬 ぐりとぐら

ぐりとぐらの名前は二匹一緒にもらわれてきたから、パッとインパクトのある名前!ということで付けられました。誰が命名したんだっけ??
茶毛がぐり、白とこげ茶がぐらです
e0062870_21382625.jpg



そうそう、命名したのはダンナさんでした。「ぐりとぐらは?」 「あ、それがいい!」と大賛成したのは紛れもないこの私です!

二匹はいつも一緒だったせいか、一匹がちょっとでもいなくなると悲痛な叫びを
あげて鳴きます。
それはもう、まるで、うちで虐待しているかのように、おいおい、立場ないよ~ってな思いをしてしまう飼い主です。
e0062870_214144100.jpg



ぐりとぐらは体格は一緒でも毛の色や性格が全く違う犬たちでした。
お散歩に連れ出すと、ぐらは楽しくて楽しくてどんどんと突き進もうと力任せに引っ張っていき、その力に人が転んでしまうほど、犬のしつけでは、いわゆるワガママ犬、自分がお散歩リーダーだと思っているらしいのでした。

一方、ぐりの方は、ぐらよりも痩せているので力も弱く、リードを持つ人を気にしたり、自分がぐらよりも先だと、ぐらのことを待っていてあげる優しい性格の犬でした。顔つきも、ぐりは愛嬌たっぷりの目がころんとした通りすぎる人にも可愛いと言われる顔をしてましたが、でも、度胸もあったのでしょう、大きい犬でも自分から近寄って行きました。もちろん、吠えるようなことは絶対しません。ぐらはそんなぐりがいれば、自分から他の犬に近寄りますが、相手に威嚇されると、すぐにぐりの後ろに逃げ込んでくるようなちょっと弱虫っぽいところがありました。そして、私にはぐらの顔はいつも口がへの字で、すねた顔をしているように見えました。面白いでしょ。


ぐりが心臓に欠陥を持っているというのは4月に病院に連れて行った時に発見されました。その時にはもうかなり深刻な状況のようで、さらにフィラリアも持っていたので、弱めのフィラリアを押さえる薬と、血管を広げる薬やら、利尿剤やらを毎日飲ませ、月3~4回は病院に連れて行くことになりました。

お留守番のぐらは、ぐりがいない間中ずーっと鳴いています。義母が一緒に付いていてくれるのですが、鳴くことを止めないのです。でも、ちょっとずつでも、病院に行く間だけでも離す訓練は必要でした。

5月の末くらいから、気温の上昇とともに、ぐりの容態が悪化してきました。恐れていた腹水が溜まるという状況です。
男の子なのに、まるで妊娠しちゃった母犬のようなお腹になって、
ぐりは大好きなお散歩も長い時間は行けなくなってしまいました。
それでも、ぐらが連れて行かれると自分も行くんだ、とばかりに立ち上がり、
連れて行ってと鳴くのです。
病院の先生に安静にさせるよう言われていても、ちょっとだけでも、外に連れ出してあげたくて、切ない思いをしました。暑いのに水も制限されて、氷を与えてあげることもしました。

6月中旬に入り、暑さが本格的になってくると、ぐりのお散歩もおぼつかなくなりました。
お腹が重くて、体もだるいのか、ぺたんとお腹をつけて寝ている日々でした。
e0062870_22212541.jpg




お別れは6月29日・・・その日の朝、ぐりは天国に旅立ちました
平日だったため、会社で就業中に携帯がなり、私の母からの電話でした。
電話を受信したとき、あ、ぐりだと感じた気がします。ぐりが逝っちゃったんだと。

うちに連れてきて、まず二匹に教えたことはトイレでした。犬小屋を作ってあげても、犬小屋の周りや周囲にかまわずオシッコしてしまうぐりとぐらに、室内犬が使うプラスチック製の容器のトイレに新聞紙を入れて、二匹のオシッコのにおいを含ませて、覚えさせました。
もちろん、すんなりとはしてくれませんでしたが、2ヶ月ほど経つと、そこがトイレだと覚えて、きちんとするのです。うれしかったな。

そのトイレにぐりは倒れていました。まさに瀕死の状態だったはずのその体でも、トイレに行かなきゃと思ったのでしょうね、それを思うと、とても悲しくなってしまいました。
心臓さえ悪くなければ、これから、いろいろ教えてあげられたのに、と。
でも、苦しい思いは短い期間で済んだのだと思うことで、気持ちを前向きにして、お花を携えて、その日の夜はお線香を炊いてぐりの冥福を祈りました。私とダンナさんの横には相棒のぐらがちょこんとお座りをしていて、またそれが悲しさを募らせました。
これからぐらは一人ぼっちになっちゃうんだと。
e0062870_2215085.jpg



やはり、それから数日は夜中遠吠えをしていたぐら。ぐりとぐらはわたしとダンナさんの家がマンションで犬を飼えなかったために、ダンナさんの実家にお願いしていたので、夜中に鳴くぐらをなぐさめに義母はぐらの横についていてあげたそうです。家のそばに車が止まるとぐりが帰ってきたのかと探すそぶりをしたり、餌もあまり食べませんでした。それでもペタンと地面に力なく寝ていたぐらも、1週間ほどで元気になりました。
ずっと苦しい日々も(たぶん)兄弟二匹で乗り越えてきたぐりとぐら、やはり一匹になった後はどれほど寂しかったか・・・でも、ぐりの分まで元気で長生きするんだよ~ぐら!
[PR]
# by kiyonokku | 2005-08-31 22:45 | 愛犬 ぐりとぐら
現在マタニティライフを送りはじめた新米ママです。
仕事も一時中断し、以前から興味あった執筆活動(?)に励むべく、初めてのブログを立ち上げてしまった~~。大丈夫なのかなぁ。

ようやくちょっと秋の空気を感じ、涼しい夜に虫の音を聞きながら、つわりも治まってくれればいいのだけど。思うようには行きませんね~こればかりは。
e0062870_1529034.jpg














妊婦になってつわりが始まると、自分の周りにいかに、化学的、人工的に作られている食材が多いかということに気がついてしまった・・・。
今まで加工食品の表示には無頓着だったけれど、つわりの辛さで、実はお腹のお子ちゃまも辛い思いをしてるのでは!!と気になった。

食べ物だけではなくて、道路の粉塵、人のタバコのにおい、塗装のにおい、水道水に含まれる塩素にだって、気分が悪くなるのを思うと、今までの生活でどれだけ体が汚染されてるのかと考えると恐ろしくなる。お腹の子は大丈夫かな??
e0062870_15331356.jpg















私たち夫婦の共通の趣味はスキューバーダイビングです。
写真はモルディブのハネムーン旅行でのダイビング写真。水魚人となり、お魚と戯れてそれはそれは楽しかった~。
でも、インド洋は甘くない!旅の半分は船の上、船酔いが辛くても嫌だといって飛び降りるわけにもいかない。日本人客は私たち二人だけで、他はみんな船酔いなんて言葉すら知らないのではないか!と思える外国の皆様、船酔いのジャパニーズの横で豪快にワインを開けて勧めてくれましたが・・・。無理、無理~~。なんでこの人たちはみんな元気なの?!と圧倒的な強さに対し、やはり生まれ持った体質の違いを感じてしまう旅となりました。日本人弱すぎ!!!
e0062870_1548880.jpg



しかし、モルディブ旅行は最高のコンディションだったわけではありませんでした。2004年11月22日から8日間の日程でしたが、綺麗に晴れたのは前半の2日くらい、残りの日々は空も曇天、ぐずつき模様、雨がしとしと降ってはちょこっと晴れてと、はっきりしない空模様が多くて、モルディブのクリアブルーの水さえも、冴えない色してました。やはりここにも異常気象の波が押し寄せて来てるのでしょうか。すべての写真は実際のものです♪晴れているときには今だ!とばかりに写真を撮るのにせわしない、これも日本人気質というものかな?
e0062870_160349.jpg

[PR]
# by kiyonokku | 2005-08-31 15:35 | 旅行

自己紹介

e0062870_1157898.jpg

きのっぴです
銀行勤めが長く、金融関係の仕事をずっとしていました。
娘が2歳過ぎて、長年念願だったインテリアショップの販売のお仕事始めました。
もう少しお金を貯めて、自分の家のインテリアやエクステリアを充実したいな♪



趣味は
*旅行(海外、国内とも)温泉、スキューバーダイビング目的の旅行がここ近年は多い。
 遺跡を巡る旅も好き♪:エジプトやアンコールワットはとても印象的
 建築物を見るのも好き♪:サクラダファミリア~見に行きたい!
*インテリアショップ・雑貨やさん巡り:ベトナムでのショッピング楽しかった♪
*音楽・映画鑑賞:最近はオレンジレンジ、胎教に良いモーツアルト、小川のせせらぎ、ボサノバ、宮崎アニメ、風とともに去りぬ、グリーンマイル 等 
[PR]
# by kiyonokku | 2005-08-31 08:30 | 自己紹介